千葉言友会のあゆみ

 

昭和46年~平成28年

 

昭和46年 (1971年) 

 10月26日 朝日新聞での井伏氏(現在 和歌山県在住)の呼びかけで、東京言友会に通 

 っていた竹居、田松、村山、大石が津田沼公民館に集まり、言友会設立準備

 12月19日 千葉言友会、発足式、千葉市民社会センターにて12名参加

 

昭和47年 (1972年) 

 1月9日 第1回例会、出席者7名、例会方法は東京言友会方式

 1月12日 千葉日報新聞に5段抜きの記事が掲載される。例会内容は模擬結婚式、電話練習、街頭演説

 

昭和48年 (1973年) 

 3月 毎月第一、第三日曜日が例会、千葉市青年協議会に加盟

 8月 軽井沢で市青年協議会に合宿村へ参加、13名

 9月 青年祭で歩行者天国(千葉銀座)に舞台を作り自作自演の寸劇をした

 

昭和49年 (1974年) 

 5月 全言連、高野山大会へ3名参加

 6月 全障研のはしゃぐ会(千葉市泉自然公園)へ参加

 7月 例会会場を千葉市中央コミュニティセンターへ移行

12月 機関紙「わかしお」9号発行

 

昭和50年 (1975年) 

 2月 言語障害児を持つ親の会へ3名参加

 4月 千葉駅にて街頭演説

 8月 清和県民の森にてキャンプ合宿

12月 養老渓谷へハイキング

 

昭和51年 (1976年) 

 5月 全言連第10回東京大会へ8名参加。千葉市「市政だより」に千葉言友会が掲載される

12月 東京言友会記念祭に19名参加

 

昭和52年 (1977年) 

 4月 養老渓谷しいたけ狩り

 7月 東京言友会との交流会 9名参加

 9月 昭和の森公園で野外例会

11月 山岸先生と懇談会、11名参加

 

昭和53年 (1978年) 

 1月 例会に劇「すてきなカレーラーメン」「自律訓練テープ」を取り入れた。15名参加

 

昭和54年 (1979年) 

 7月 東京言友会との合同合宿、房州勝浦海岸にて

 8月 第13回全国大会(滋賀)へ1名参加

12月 東京言友会、文化祭に4名参加

 

昭和56年 (1981年) 

 7月 房州白浜にて合宿

 8月 第14回全国大会(東京)へ3名参加

 9月 ポスターパンフレットを作成

 

昭和57年 (1982年) 

10月 山岸次郎先生、日本文化科学社より「言語障害児教育の実際」どもり編を出版

 

昭和58年 (1983年) 

 4月 合宿、房州白浜会員の保養所を借りて、7名参加

 7月 中村氏、NHK午後のロータリーにて「竹の子」の話

 8月 例会にて太極拳を取り入れ、リラックスを養う

 

昭和59年 (1984年) 

 4月 会員4名で台湾旅行。15名のアメリカ人、中国人の人たちと国際色豊かなツアー。現地での吃音矯正機関を           聞いたが不明。

 

昭和60年 (1985年) 

 4月 花見の宴、千葉公園にて、7名参加

 8月 合宿 房州千倉国民宿舎にて 10名参加

11月 東京文化祭に7名参加

 

昭和61年 (1986年) 

 4月 中国全国青年連合会へ手紙を出し中国の吃音情報を問う。

 8月 吃音問題研究国際大会(於京都国際大会)2名参加。資金カンパ活動が地道に繰り広げられた。

 

昭和62年 (1987年) 

 4月 太極拳サークルと合同でハイキング、於 清和県民の森

 

昭和63年 (1988年) 

 7月 関東ブロック大会 於 東京讃岐会館

 8月 大石会長、千葉青年の船で中国へ

10月 関東合同ハイキング 於 奥武蔵。柏市 親の会へ4名で講演に行く。

11月 吃音者の集い(第1回)

 

平成 1年 (1989年) 

 4月 吃音者のつどい(第2回)

 8月 西ドイツにて第2回吃音問題研究国際大会が開かれ千葉言友会から3名参加

10月 関東ブロック大会。於 千葉市稲毛記念会館、75名の参加を得た

 

平成 2年 (1990年) 

 1月 東京言友会館が巣鴨に3階建てビル完成。祝賀行事

 5月 中国 春福 北京同仁病院医師より交流促進の手紙がくる。ワークショップ神戸に4名参加

 6月 吃音者のつどい(第3回)

 

平成 3年(1992年)

12月 千葉パレスホテルにて20周年記念パーティー開催

 

平成 4年(1992年)

 8月 テキスト「君はどもる?」(の中高生向けの本)を福原氏が、船橋市言語障害児者の会との共著で出版

 8月 第3回吃音問題研究国際大会(サンフランシスコ)に4名参加

 6~12月 7回シリーズで「中高生のための吃音教室」を船橋市言語障害児者の会と共催で行なう

 

平成 5年(1993年)

 8月 「吃音者のつどい」を船橋市、松戸市、柏市、土浦市(茨城県)と五ヵ所で開催

 ~11月 (船橋市言語障害児者の会の協力あり)し、平均で29名の参加者があった。

10月 関東ブロック大会(神奈川)に参加。

 

平成 6年(1994年)

 3月 全言連臨時総会(三重湯ノ山温泉)に参加

 4月 山本新会長体制スタート、会報「わかしお」再刊する

11月 千葉ことばの会との合同例会で、日本ことばの会から講師を招き、「表現読み」を学習

   した。

   関東ブロック大会(埼玉)に参加

 

平成 7年(1995年)

 4月 会費の納入の郵便振り替え制にし、納入率がアップした。

 5月 95吃音ワークショップIN京都に5名が参加

 6月 会報「わかしお」の写真が一部カラー化になる

 6~7月 「吃音者のつどい」を千葉市、木更津市で開催し、計27名の新人参加

 7月 全国言語障害児を持つ親の会全国大会に山本氏、大石氏参加

 8月 第4回吃音問題研究国際大会(スウェーデン)に3名参加

11月 関東ブロック大会(群馬)に6名参加

 

平成 8年(1996年)

 4月 毎月事務局会議を開くことにした。

11月 関東ブロック大会を佐倉市草笛の丘にて開催

 

平成 9年(1997年)

 吃音を考えるつどいを4回開催

 会報「わかしお」の充実をはかる

 昨年会費の納入を郵便振替にしたので今年は会員数大幅に増

 

平成10年(1998年)

 8月 金沢大学大橋佳子教授の講演会開催

  メールのメーリングリストを使って会の運営に積極的に導入

 9月 松戸市にて例会活動を開始

 9月 吃音を考えるつどいを開催講師は千葉県特殊教育センター指導主事堀先生

10月 ことばの教室STとのよき関係を結ぶための会議

 

平成11年(1999年)

 2月 ことばの教室を訪問

   ボイストレーナーの石井直美さんを招いての学習会

 4月 会員によることばの教室の先生方の質問に答えるシリーズ開始

 7月 ロールプレイング協会会長の伊藤鉄男盲学校校長によるロールプレイング

 

平成12年(2000年)

 6月 ワークショップINちばの実行委員会を立ち上げ

 12月 エルコープ(生協)にワークショップINちば報告書作成代金20万円を申請

 

平成13年(2001年)

 3月 エルコープ(生協)よりワークショップINちば報告書作成代金約20万円の助成金交付決定

 5月 ワークショップINちばを幕張OVTAにて開催191名の参加あり

  テーマは「もっと開けよう!もっと踏み出そう!その一歩」であった。

 7月 ベルギー国際大会に千葉から4名参加

10月 養老渓谷にて1泊のレクレーション

12月 創立30周年記念パーテイを幕張OVTAにて開く

 

平成14年(2002年)

 4月 千葉言友会総会でNPO法人化に向かって動き出す、定款作成に入る

 5月 「はたらく」のアンケートをまとめる

 6月 吃音を考えるつどい 元慶応大学教授長沢泰子先生の講演

 9月 千葉言友会臨時総会 NPO法人設立総会となる

12月 NPO法人の認証証が千葉県から来て、ただちにNPO法人千葉言友会の登記に入った。

   NPO法人設立後、初代理事長に大石武朗氏が就任

 

平成15年(2003年)

 1月 ワークショップINちばの報告書がついに完成、発送した。

 2月 ことばのなかよし交流会(ことばの教室との交流会)

 3月 吃音を考えるつどいを千葉市(講演:堀彰人氏)と松戸市(講演:綾部泰雄氏)で

 6月 NPO法人としての第一回総会

 8月 バーベキュウと親睦会 袖ヶ浦市海浜公園で

 

平成16年(2004年)

 2月 「女性の会」の取り組みをはじめる

 3月 ハイキング内房富山へ

 5月 千葉県からビデオカメラ購入費として16万円の助成金交付決定

  東京学芸大学若葉教授の講演会千葉市にて開催

  金沢大学小林助教授の講演会松戸市にて開催

  「千葉言友会の基本的考え方」を作成、行動基準とする

 9月 夜間例会として「金曜サロン」(蘇我コミュニテイセンター)開始

10月 東京言友会との合同例会 錦糸町ボーリング大会

11月 「女性の会」の開始

   田中保彦医師の講演(森田療法を中心に)

 

平成17年(2005年)

 4月 元NHKアナウンサー塚越恒爾さんの「音の日本語」講演

  「いのちの電話」の田辺事務局長の話を聞く会

  インターネットによる「吃音相談」開始

 6月 あがらぬための呼吸法「音の日本語」の例会

 7月 セルフコーチングの例会開始

 

平成18年(2006年)

 2月 千葉市民活動センターまつりに参加し、吃音相談会と展示をした

   吃音を考えるつどいを3回開催 神山五郎先生講演あり

 3月 エルコープ(生協)よりプロジェクター購入代金19万円の助成金交付決定

 4月 金沢大学小林助教授が例会にて講演 プロジェクターを使用

10月 吃音を考えるつどい 長澤泰子氏講演「吃音についてわかっていること」

 

平成19年(2007年)

 1月 千葉・よこはま言友会合同研修会を南房総市岩井海岸にて開催

 5月 松尾久憲氏がNPO法人設立第二代理事長に就任

11月 関東ブロック大会in柏の葉を柏市にて開催 新田祥子氏講演

   千葉市院内小のことばの教室で会員による体験発表を行った。

   千葉言友会のロゴマークを作成した

 

平成20年(2008年)

 8月 吃音を考えるつどいを木更津市にて開催

    田中保彦医師の講演(吃音って何だろう)

10月 木更津市にて木更津例会を開始

   千葉言友会としてオムロン㈱へ「自動切符販売機制作」による吃音者の負担軽減で感謝を伝えた

 

平成21年(2009年)

 3月 東京・よこはま・千葉の3言友会合同研修会を開催。千葉からは裁判員制度をテーマに

 5月 青山 誠氏が新編集長に就任

 6月 千葉工業大学の中国からの留学生付国彪氏にインタビュー

 8月 東京・よこはま・千葉の3言友会で合同研修会を開催。千葉からは吃音改善プログラムをテーマに

 

平成22年(2010年)

 2月 吃音を考えるつどいを千葉市中央コミュニティセンターにて開催

    講師に青山新吾氏「吃音のある子どもたちへの指導」

11月 吃音ワークショップin千葉実行委員会立ち上げに伴い、南房総市岩井にて研修会開催

   

平成23年(2011年)

 1月 東京電気大学豊村研究室でバリー・ギター著を基に、吃音学習会をST、言友会、研究者で開催

 6月 吃音を考えるつどいを千葉市中央コミュニティセンターにて開催

    講師に国立障害者リハビリテーションセンター・坂田善政氏

    主に吃音の基礎知識をテーマに講演

10月 吃音ワークショップ2011in千葉・佐倉を佐倉市の佐倉草ぶえの丘にて開催

    吃音者の社会的支援に向けて動き出す決意を表明

    85名の参加あり。

12月 千葉言友会創立40周年を千葉市内にて開催

 

平成24年(2012年)

10月 インターネットソーシャルネットサービス・ツイッターの運用開始

   千葉言友会公式ツイッターにて、情報発を開始

 

平成25年(2013年)

1月 インターネット無料通話サービス・スカイプを利用し、自宅に居ながらできる「スカイプ例会」を開始

8月 千葉県言語聴覚士会と共催にて、千葉そごうを会場として「吃音サイエンスカフェ」を開催

   講師に九州大学耳鼻咽喉科医・菊池良和医師「どもるってどんなこと?」をテーマに講演

   約100名の参加あり

 

平成26年(2014年)

2月 松尾理事長が内閣府障害者施策委員会にて意見陳述

10月 吃音を考えるつどいを松戸市民会館にて開催

   講師に千葉県言語聴覚士会会長・吉田浩滋氏

   主に吃音のある人への応援メッセージをテーマに講演

12月 松戸市議会の一般質問で、言友会会員の呼び掛けによる議員の吃音の発達障害支援法の中に含まれる位

   置づけ認知や対策の質疑があった

 

平成27年(2015年)

3月 インターネットソーシャルネットサービス・フェイスブックの運用開始

   千葉言友会公式フェイスブックにて、情報発信を開始

4月 松尾理事長が発達障害支援を考える議員連盟会議にて意見を表明する

5月 運営体制の一部改変。苅部淳氏が事務局長から副理事長へ就任。青山誠氏が事務局長(会報編集長兼任)

   に就任。

11月 会報「わかしお」250号発刊を達成

 

平成28年(2016年)

4月 世界自閉症啓発デー・東京タワーライトアップイベントに参加

   吃音啓発チラシ配り、大石前理事長の「バナナのたたき売り」の実演

5月 スマートフォン普及に伴い、ホームページをスマートフォン対応仕様にリニューアル

6月 吃音を考えるつどいを千葉市中央コミュニティセンターにて開催

   講師に国立障害者リハビリテーションセンター児童精神科医・金樹英医師

   「吃音のある人が受けるストレスとその処方箋―社会参加のために」をテーマに講演

7月 千葉県言語聴覚士会と共催にて、中高校生の若者を対象とした「千葉県吃音交流会」を発足

   第一回を千葉市中央コミュニティセンターにて開催し、38名の参加あり